“Making” 〜MADISONBLUE〜 6/10START ▶︎

2017.06.09 / TOYAMA

MADISONBlog用

“Making”
-妥協なきモノづくりを身近に感じて-


MADISONBLUE

2017 FALL&WINTER COLLECTION

6/10(sat)、6/11(sun)、6/12(mon)
※最終日のみ16:00まで

@PARQS toyama

上記の期間中、
新作サンプルを、今まで以上にバリエーション豊富に取り揃え、
ご予約会を開催致します。

※なお、各アイテムのご予約可能数には制限がございます。

“Making”
それはデザイナーのポリシーでもあり、生き様である

MADISONBLUEの丁寧で妥協しないモノづくりを
是非この機会に、身近に感じて…そしてお手に取って頂きたく、、
今回はたくさんの人々の想いが詰まった生産背景にフォーカスしています。

《S2B SAXONY JAKET》
トラッドテイストでコンパクトな仕上がりの新型ジャケットは
梳毛ウールを高密度に織ったダブルフェイス素材
一重織りと違い、スポンジーな膨らみが特徴的

P1470834

《DOBLE FACE SLEEVELASS COAT》
裾に広がるようなシルエットと大胆な大きめのポケットが印象的なロングニットジレ
表にファインウールのブークレ糸、裏側にストレッチ素材を使用した接結編みを採用

《COUDUROY SKIRT》
1910年代の英国ヴィンテージ生地をもとにした、
シャトル織機で時間をかけて丁寧に織り上げたセルヴィッチヘビーコーデュロイ素材
大きめな本革ボタンが特徴で、ファスナーを使用せず
ポケット部分を活用したパターンが際立つ

P1470842

《STORM COAT》
細番手のウール糸を綿糸と交織りし
さらに高密度に織ることで独自の風合いを醸し出す
グミ加工を施し独特なヌメリとハリ感
そして大きめの衿、ポケット、ストームフラップが特徴的な
モーターサイクルコートをベースに制作

P1470866

《MADAME SHIRT》
シンプルながらドレスシャツ工場で製作
縫製やディテールにこだわった定番のMADAMEシャツをウール・リネン素材で
丈夫さとウールの暖かさを兼ね揃えた特別な素材感

《MI-MOLLET FLARE SKIRT》
英国羊毛ツイード原毛をブレンドして、オリジナルの糸に紡績
2子撚りにして更に追撚することによりカリッとした風合いと強い反発感をプラス
あえてセンターフロント、センターバックに継ぎ目を入れず一枚で

P1470872

《QUILTING NO COLLAR CORT》
M65のキルティングライナーがイメージ
高密度ナイロンリップストップ撥水加工素材を使用しキルティングを作成
滑りのよい生地で着心地も良く、重ね着することで防寒性がUP
真冬の装着にも重宝する一着

《5POCKET DENIM MINI SKIRT》
ディレクターの中山氏がカジュアルダウンして20年近く穿いている
リメイクのデニムスカートをリプロダクト化
デニムは7番手をタテヨコに使用した13OZデニムで
主張しすぎないムラ感が特徴

P1470815

 《V NECK BIG PULL OVER》
アクセントに大き目のエルボーパッチを使用し
サイジングも少したっぷり目に仕上げたニットは
ラムズウール混の糸を採用
後衿が少し立ち上がるのがポイント

P1470826

《CASHMERE HIGH NECK BIG KNIT》
内モンゴルのカシミアを3GGにかけた、
カジュアルさとラグジュアリーを併せ持ったカシミア100%の上質ニット
肩を落とし、身頃は前後差をつけて設計
裾はほのかにラウンドを描くように製作し、リラックス感溢れるボディーに

P1470794

《W-FACE WOOL GOWN COAT》
ゆったりとしたシルエットでタスマニアコリデール種の羊毛を
贅沢にブレンドした、上品な光沢感が特徴
織りは2重構造の組織でエアリーな膨らみとウォーム感がエレガントな印象を与えてくれる

《SLIM STRAGHT D/DENIM》
古い力織機で織られた膨らみとヴィンテージ感のあるセルヴィッチデニムを使用した
ジャストウエストではなくストレートスリムのデニムパンツは
複数のステッチカラーを使用
穿き込むことでボディ部分と一緒に色落ちしていき、経年変化をより楽しめます

P1470773

 

この他にも、たくさんのサンプルがご覧いただけます。
是非、この機会をお見逃しなく…