GUIDI Leather Collection

2020.03.27 / TOYAMA

GUIDI

Leather Collection

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3/28(sat)〜4/6(mon)
GUIDI のNew Collectionの入荷に伴い、
上記期間中にGUIDIお買い上げの方にはソール裏張りをサービスさせていただきます。

100年以上続く伝統やタンニングの卓越した技術力から
絶大な信頼が生まれもなお時代を牽引しているブランド。

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タンブラーダイ製法

タンブラーダイといわれるドラム式の浴槽に入れじっくりと染めていく技法。
その技法をすることにより革全体や糸まで染めることができ、
靴同士が擦れ合うため独特な風合いが生み出される。

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グッドイヤー製法

GUIDIでは、グッドイヤーウェルトを採用しており熱活性化接着剤と工業用強度の縫い付けにより、アッパーにウェルトと呼ばれる帯状の革を留め合わせる製法を採用している。
インソールとアウトソールの間の空洞をコルクを充填して埋めることで防水ソールとなり、
何十年も履ける靴になる。ソールを直接アッパーに縫い付けるのではなく、
ウェルトと縫い合わせているため、ソールの交換が簡単なのもグッドイヤー製法の特長。

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992 DERBY SHOES

GUIDIのスタート時から発表されているこのシリーズ。
トラッドなデザインとそのオリジナリティー溢れる革の表情が生み出すGUIDIにしかなしえないプロダクトの一つ。

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GUIDIの靴に独自のルックをもたらす重要なディテールがある。
それはレザー製のスタックヒール。厚手のレザーを重ね合わせ、糊付けした後、
釘留めして作る伝統的なヒールなのだが、工程を省くためにこの製法を廃止している
メーカーやブランドは多く、本革の代わりにプラスチックやスクラップレザーを
プレス加工したものを使用しているところが多い。

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「黒は思うように出すのがいちばん難しい。革の種類ごとに染まり方も違ってくる」
とデザイナーは言う。革の種類によって違う魅え方。
そしてその革も履き続けることによってまた違う変化をもたらす…

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独自のものづくりの気概を感じさせ、
履き込むごとに持ち主独自の個性をまとっていく革の奥深さ。

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靴以外の革小物もご用意しております。
是非この機会にご覧下さい。

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